当社の中核能力

開発パートナーとして、当社は最先端の材料技術をほぼ無制限の可能性に対してご提供します。

材料の置き換えについての単なるあいまいな考えから始まることもあります。性能の限界を広げる必要性の場合もあります。熱や機械、送電・充電などの用途で複雑な課題に対する新たな答えを見つける必要性かもしれません。シュンク・カーボン・テクノロジーを開発パートナーとして同じ道を歩むとお客様が決意する理由は、その考えによってさまざまです。共通しているのは、当社のソリューションに対する信頼です。
当社は良い考えをさらに良いソリューションに転換します
かつてないスピードでの市場への投入は、プロセスとシステムのより高い安全性とともに、開発戦略の再検討とお客様との協力を必要とします。シュンク・カーボン・テクノロジーは機械用カーボン・電気用カーボン・熱用カーボン・工業用セラミックスの分野における専門技術の中核領域を、新しく最先端ソリューション事業ユニットの諸領域に集約しました。当社の技術領域にはカーボンやセラミックス、石英などの根拠の明確な材料知識、材料特性の微調整のための材料工学、最先端鋳造技術、幅広い領域の表面処理技術などが含まれています。
速く、完璧に目標を達成
道具箱のように、当社の4大専門領域における確立された技術をともなう経験は、迅速かつ正確に、新しい開発とお客様固有のソリューションへと形を変えることができます。当社ではこれをPAVE(Process Added Value Engineering/プロセス付加価値エンジニアリング)と呼んでいます。これにより当社は、自動車産業や鉄道技術、駆動技術、ポンプ産業、また加工加熱からエネルギー管理、半導体産業にいたる範囲で先駆的開発パートナーとしての地位を得ているのです。当社の革新性、お客様中心の仕事、効率的導入、シリーズ生産が、お客様に利益をもたらします。