押出形材

押出形材

を印刷可能にするには、その表面はいわゆるコロナ処理で電気化学的に改造・活性化されなければなりません。このプロセスでは、フィルムは対応するコロナマシン内の高圧フィールドを通過します。こうしたマシンでは、アルミニウムや紙、金属などで支持されたフィルムの処理に高品質セラミックス電極が好んで用いられます。酸化アルミニウムベースの電極は製品寿命が非常に長く、導電性と非導電性、いずれの材料の処理でも高い電力密度でのコロナ放出を実現します。 角管などご提供可能な形材形状はさまざま、当社の酸化アルミニウム電極は寸法安定性や表面品質、絶縁耐力など最も高い要求にもお応えします。

おもな特長:

  • 高い機械強度と安定性、長い製品寿命
  • セラミックスの高い表面品質と均一性
  • 電気絶縁性、高い絶縁耐力
  • 長い部品も対応可能
  • 材料:AluSIK-99

Share this content: